耳垢が湿っているとワキガというのは本当?

耳垢が湿っているとワキガというのは本当?

ワキガかどうかを調べる時によく聞くことなんですが。

 

ワキガの人はどうやら耳垢が湿っているらしい。
これって本当なんでしょうか?

 

そもそもの疑問なんですが。

 

なんでワキガの人って耳垢が湿っているの?
まずはそこからですよね。

 

ここについて考えてみたいと思います。

 

そこにはアポクリン汗腺とエクリン汗腺の2つがあることがポイントになります。

 

わきがの原因になる汗腺ってなんでしたか??

 

そう『アポクリン汗腺』ですよね。

 

エクリン汗腺は通常の汗で、臭いなんかとは関係ありません。

 

アポクリン汗腺はある決まった所にしか存在していません。
腋の下や乳首周り、陰部や、そう耳の中なんですね。

 

エクリン汗腺はちなみに体のありとあらゆる場所に存在しています。
腋の下だってそうですし、乳首周りにも存在しています。

 

だったら、どっちの汗なのかわからないですよね。

 

ただ耳の中の、耳垢がたまる外耳道だけはエクリン汗腺がないんです。

 

だから、耳垢が湿っている人はワキガの可能性が高いという事です。

 

耳垢が湿っているのは、少なくともアポクリン汗腺の働きによって湿っているんです。

 

すなわち、『アポクリン汗腺が活発で数が多い』ということが言えますね。

 

じゃあ、耳垢が湿っている人は100%ワキガか?

 

これは絶対とは言えませんよ。
ただ、かなり高い確率で、ワキガというのは事実です。

 

そもそも活発に働いていて、数も多い。
否定したい気持ちもわかりますが、やはり可能性は高いでしょう。

 

自分で臭いをチェックしてもなかなかわからない・・・。
そんな人は、ここからチェックをスタートしていけばいいと思います。

 

こちらでもワキガ対策を随時紹介していきます。
そうすることで、コンプレックスを解消できると思いますので。