衣類のワキの下の汗ジミ ワキガ

衣類のワキの下の汗ジミはワキガを警戒しなくてはいけない

よくワキガの人の特徴の一つとして。

衣類のワキの下の汗ジミがあげられます。

 

ただ、普通の人でも夏なんかにはワキの下に汗をかくでしょうし。

 

冬でも暖房が効いている部屋は暑いですからね。
可能性はあると思います。

 

2枚も3枚も着ていると、結構暑かったりしますからね。

 

では、ワキガの人の汗ジミはどんな特徴があるのか?

 

この部分について詳しく調べたいと思います。

衣類についた黄ばんだ汗ジミの正体は

まず、その汗ジミがワキガに関係しているかどうかを見るには。

そう、汗の色が関係しているんです。

 

ワキガに関係しているのはアポクリン汗腺ですよね。

 

アポクリン汗腺からの汗は蛍光色でにごっているのが特徴なんです。

 

色があるってあまり知られていませんが。
実はそんな特徴があるんです。

 

さらに言うと、皮脂腺からの分泌物にも色素が含まれています。

 

ちなみに通常の汗ですが、エクリン汗腺からですよね。
この汗は無色透明なのが特徴です。

 

つまり、ワキガの人の汗は色が付くってことですね。
アポクリン汗腺や皮脂腺が活発な人ほど、ワキの下の衣類に黄ばんだ色のシミができるんです。

 

自分のシャツのワキの下が黄ばんでいる人は、まずワキガを疑ってください。
これらの汗腺が活発=わきがの可能性は高いですから。

 

ただし、制汗剤を使っていない状態でチェックしましょう。
制汗剤を塗っておくと、衣類が黄ばむ可能性がありますから要注意です。

 

後、結構いらっしゃるのが、ワキの下の通常の汗も多い人。
これを併発している人は、実はかなり多いと思います。

 

ただ黄ばむだけでも対策は必要なんですが。
さらにワキの下だけかなり汗をかいて、下着がびちゃびちゃになってしまうような人。

 

これは多汗症の可能性も高いと言えます。

 

多汗症とワキガは併発すると、その臭いが最大になってしまいます。

 

ワキガの臭いをしっかりと拡散してしまい、臭い範囲をどんどん広げてしまいます。

 

自分が汗っかきだと思っている人は、そっちの改善もやっていかないといけませんね。

 

私も実際に体質の改善をしたり、臭いにはデオドラントで対策を行いました。
汗も通常レベルの量になりましたし、臭いは1日気になりません。

 

すぐにでも対策出来る方法はいろいろとあります。
手術に頼るだけでなく、色んな方法でワキガ対策をやっていきましょう。